マジックで落書きするいたずらを繰り返していたことが
神奈川県葉山町の児童養護施設「幸保愛児園」で、副園長の男性(52)が入所児童の体にマジックで落書きするいたずらを繰り返していたことが1日までに、県と同園の調査で分かった。副園長と園長の女性(55)は施設運営費計約2000万円を私的に流用していたことも判明。同園は2人を諭旨免職とした。
また、園は児童指導員と保育士3人を減給やけん責の処分にした。
また、園は児童指導員と保育士3人を減給やけん責の処分にした。
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2009年4月 2日