プロ注目の左右の高校生ナンバーワン投手が先
決勝は初となる長崎と岩手の顔合わせ。MAX150キロの花巻東・菊池雄星(3年)とMAX148キロの清峰・今村猛(3年)、プロ注目の左右の高校生ナンバーワン投手が先発し、戦前の予想通り1点を争う緊迫した好ゲームが展開された。
中盤までは両チームとも毎回のようにランナーを出してチャンスを築くが、得点に結びつかない。バックの守りに助けられながらも両先発がゼロ行進を続けた。
試合が動いたのは七回。清峰は二死から四球を選んで出塁すると、続く9番・橋本がセンターを大きく超える二塁打を放ち、待望の先制点を挙げた。
八回、花巻東にこの試合初めてとなる連打を許し、二死一、三塁に持ち込まれるが、何とか3番・川村を三邪飛に打ち取り、ピンチを切り抜けた。
清峰は第78回大会(2006年)決勝で名門・横浜(神奈川)の前に21-0と大敗した雪辱を果たし、紫紺の優勝旗を長崎にもたらした。今村は花巻東打線を7安打完封で締め、今大会5試合で44回を1失点に抑えた。
中盤までは両チームとも毎回のようにランナーを出してチャンスを築くが、得点に結びつかない。バックの守りに助けられながらも両先発がゼロ行進を続けた。
試合が動いたのは七回。清峰は二死から四球を選んで出塁すると、続く9番・橋本がセンターを大きく超える二塁打を放ち、待望の先制点を挙げた。
八回、花巻東にこの試合初めてとなる連打を許し、二死一、三塁に持ち込まれるが、何とか3番・川村を三邪飛に打ち取り、ピンチを切り抜けた。
清峰は第78回大会(2006年)決勝で名門・横浜(神奈川)の前に21-0と大敗した雪辱を果たし、紫紺の優勝旗を長崎にもたらした。今村は花巻東打線を7安打完封で締め、今大会5試合で44回を1失点に抑えた。

