新型インフルエンザ対策特別委員会
香芝市は3日、新型インフルエンザの感染拡大に備え、市に設置する「緊急危機管理対策本部」や情報連絡の態勢、高齢者対策などを盛り込んだ行動計画をまとめた。同市議会が6月に設置した新型インフルエンザ対策特別委員会(下田昭委員長)が、市と協議しながら作成に当たった。
広報態勢は、市のホームページで情報を発信したり、小中学校、幼稚園がPTAの協力を得て整備しているメール一斉連絡網を活用する。
また、9月補正予算案に、マスク16万2000枚、消毒液164本、手袋1万4300枚を備蓄するため計826万円を計上。約3万部の予防冊子を作成し、各家庭に配布する。
梅田善久市長は「感染者発生時に、各職員が有効な行動を発揮できるよう職員が一丸となって取り組んでいきたい」と話している
広報態勢は、市のホームページで情報を発信したり、小中学校、幼稚園がPTAの協力を得て整備しているメール一斉連絡網を活用する。
また、9月補正予算案に、マスク16万2000枚、消毒液164本、手袋1万4300枚を備蓄するため計826万円を計上。約3万部の予防冊子を作成し、各家庭に配布する。
梅田善久市長は「感染者発生時に、各職員が有効な行動を発揮できるよう職員が一丸となって取り組んでいきたい」と話している

